☆☆ ねらい ☆☆
市政を良くするのは案外簡単で、私たち市民一人一人が、この社会をどうしてゆくべきかを積極的に考え、発言してゆけばいいだけのことです。
けれど、それは案外勇気が要ったり、ナカナカ億劫だったりするものです。
本当はもっと楽な気持ちで取組んでいいし、そうすべきだとも思います。
そこで松山らしく、俳句や川柳、短歌で気軽に発言する掲示板を作ってみました。名付けて「投句& トーク」です。
5,7,5 あるいは 5,7,5,7,7 あるいは 字余り 自由詩 だじゃれ
なんでも結構です。短い投句とご意見(解説)をどうぞ。
ご意見だけでも結構です。
★★ ルール ★★
ルールは一つ。人の投句や意見に批評を加えないこと。
そのため「投稿を引用して発言」する機能は省いています。
それぞれの発言はそれぞれの人の立場では絶対正しいとするスタンスです。
基本的にはこのサイトは、我々の暮らしを良くするにはどうすればいいのだろうという知恵を集めたいために開設していますが、批評なんかしなくても意見がいろいろ出れば、じゃあ「全員にとって一番よさそうな選択肢は…」という風に考えがまとまってくるものです。
恐縮ですが、万が一批評等で対立が起こった場合には管理者権限で関連の投稿をまとめて削除させていただくこともあります。あらかじめご了承下さい。
その際には全体の経緯を「オピニオン」としてコメントを入れます。
☆投句 & トーク ←クリック
↑このサイトは掲示板機能を利用したものです。携帯電話+パソコンから投稿できます。携帯電話での利用に配慮して、1つのトピックはできるだけ短めに納めましょう。
★ 投句&トーク★サンプル ★
以下、投句とトークのサンプルです。べつにこんな形式でなくっても結構ですし、気楽にやれればいいなと思います。投句だけでも、トークだけでも結構です。
どうか、ヨロシク、です。
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私生活、市政に活!or 死生活
政治の貧困はやはり生活に影響してきます。それがわかりやすく出るのが、政治の最前線である市政でしょう。
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「ライブドア 世間の期待に 戸を閉めて」
最近のライブドア騒動、「ライブドア」って、活き活きした、オープンな雰囲気の名前なのに、ちょっとねぇという気分の句です。
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「アメリカに 言いなり従い ホネ抜きに?」
アメリカに骨抜きにされて、輸入解禁した牛肉ですが、背骨を抜く作業はどうもいい加減だったようで…
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「坂の上 昨今、雲は 見あたらず」
司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」、NHKはこれを大河ドラマにします。さらに松山市はこれをキーワードに市政の活性化を図ろうとしています。
「坂の上の雲」には明治時代の気骨と希望に溢れた雰囲気を感じました。昨今は当時とは比べモノにならない経済的繁栄と楽な生活を実現していますが、我欲と将来への心配の方が目につくような世の中になっているように思います。
「坂の上の雲」とは、私的には「夏の青空にひろがる入道雲」であり、沸き立つような思いや、上を向いて歩く気分の高揚を表現しているように思うのですが、どうも最近は目標にすべきものが見あたらない。そんな気分で、ちょっと川柳風のヒネリをいれたつもりです。
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